啓蒙書

著書・編著

『東大柳川ゼミで経済と人生を学ぶ』日本経済新聞出版社,2015年3月                                      / 韓国語版出版、Maekyung Publishing、2017年4月10日

 ※日経ビジネス文庫(『元気と勇気が湧いてくる経済の考え方』文庫化)

『現役東大生が教科書よりも役に立った100冊』(監修)宝島社、2015年12月16日

『東大教授が教える 独学勉強法』草思社、2014年7月25日                                                      /韓国語版出版、Starbooks Inc,2015年

『ビジネスゲームセオリー 経営戦略をゲーム理論で考える』日本評論社、2014年6月25日発行、御立尚資と共著

『科学技術と知の精神文化 Ⅴ』pp.101-129、「経済学における科学と精神-経済学は非人間的な学問か」丸善プラネット、2013年12月10日

 『40歳からの会社に頼らない働き方』筑摩書房、2013年12月4日

 『もし営業の桜庭が、経済学を学んだら 』日本経済新聞社、2013年10月26日

『経済学者に聞いたら、ニュースの本当のところが見えてきた』第8講、pp.150-169、「競争は、優劣だけを決める仕組みなのでしょうか –市場の話」日本経済新聞出版社、2013年7月20日

『日本成長戦略 40歳定年制』さくら舎、2013年4月12日

『決断という技術』日本経済新聞出版社,2012年6月27日発行,水野弘道・為末大と共著

『元気と勇気が湧いてくる経済の考え方』 日本経済新聞出版社,2011年11月21日

『独学という道もある』 ちくまプリマー新書,2009年2月10日

『これからの金融がわかる本』 東洋経済新報社,2007年9月20日(柳川範之+柳川研究室編著)

『経済の考え方がわかる本』 岩波ジュニア新書,2005年6月21日(新井明・新井紀子・e‐教室と編著)

 

その他

『一橋ビジネスレビュー』2013年 SPR(60巻4号)「はじめてのビジネス・エコノミクス 第4回 合併によって価格が上がる? メーカーと流通業者の駆け引き」,東洋経済新報社,2013年3月21日発行,pp.162-173

『一橋ビジネスレビュー』2012年 WIN(60巻3号)「はじめてのビジネス・エコノミクス 第3回 大きなパッケージが『割安』な理由 購買意欲に応じた価格設定」,2012年12月20日発行,pp.164-175,東洋経済新報社

『一橋ビジネスレビュー』2012年 SUM(60巻1号)「はじめてのビジネス・エコノミクス 第2回 [損して得とれ]の仕組みとは 動学的価格付けについて考える」,東洋経済新報社,2012年6月21日発行,pp.168-179

『一橋ビジネスレビュー』2012年 SPR(59巻4号)「はじめてのビジネス・エコノミクス 第1回 テレビがただで見られる理由は 二面的市場モデルとは何か」,東洋経済新報社,2012年3月22日発行,pp.162-173

『多様な働き方』への転換は可能か』Foresight,新潮社,2009年8月15日発行,pp.71-73

『企業におけるゲーム理論の活用方法-ゲーム理論と企業行動-』御立尚資氏との対談『ゲーム理論プラス』経済セミナー増刊,日本評論社,2007年6月30日発行,pp.12-19

《書評》

ハワード・デイビス/デイビット・グリーン著,井上哲也訳,『あすにかける 中央銀行の栄光と苦悩』『月刊資本市場』,資本市場研究会,2012年5月発行,p.69

伊藤秀史著『契約の経済理論』『書斎の窓』1.2,no.531,有斐閣,2004年,pp.44-47

『分ける』ビジネスと情報技術の発展』東京大学公開講座『分ける』東京大学出版会,2001年,pp.55-80

『企業戦略・契約・通商交渉』『ゲーム―駆け引きの世界』東京大学公開講座,東京大学出版会,1999年,pp.25-48

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