コーポレート・ガバナンス

著書・編著
『コーポレート・ガバナンスの展望』
 「第9章 経済理論から見たコーポレート・ガバナンス」中央経済社,2011年7月10日発行,神田秀樹・小野 傑・石田晋也 編,pp.257-289
『公開会社法を問う』 2010年6月18日(宍戸善一・大崎貞和との共著)
『法と企業行動の経済分析』 日本経済新聞社,2006年11月2日
『事業再生って何だろう?』 東洋経済新報社,2005年5月5日(柳川範之+柳川研究室編著)
『不良債権って何だろう?』 東洋経済新報社,2002年(柳川範之+柳川研究室編著)
『会社法の経済学』 東京大学出版会,1998年(三輪芳明・神田秀樹と共編著)

論文

「コーポレートガバナンス:根底にある考え方から今後の課題を展望する」『月刊資本市場』2015年9月号 、No.361、pp.4-12、資本市場研究会、2015年9月10日発行

「経済定期観点からの事業再生の在り方」『金融財政事情』金融財政事情研究会,2012年11月10日号,pp.43-49

『株価と企業価値:イベント・スタディの意義と注意点』ソフトロー研究 第20号,平成24年8月,pp.53-80(広瀬純夫と共著)

「企業再建のプロセスに必要な法律とは」「政府はどこまで介入すべきか」『「企業法」改革の論理』(宍戸善一編著)日本経済新聞出版社,2011年10月14日,pp.195-199,pp.391-395
『コーポレート・ガバナンスに関する法制度改革の進展』寺西重郎編『バブル/デフレ期の日本経済と経済政策7-構造問題と規制緩和-』内閣府経済社会総合研究所,2010年1月25日,pp.229-263(秋吉史夫と共著)
『買収防衛策導入の業績情報効果―2005年導入事例の分析―』旬刊商事法務,商事法務研究会,2008年3月5日(藤田友敬・広瀬純夫と編著)
『破綻法制・事業再生の制度設計―経営者交代のインセンティブ問題―』林文夫編『経済制度の実証分析と設計第3巻 経済制度設計』勁草書房,2007,pp.209-252(広瀬純夫・秋吉史夫と共著)
『株式公開とコーポレート・ガバナンス』神田秀樹・財務省財務総合政策研究所編『企業統治の多様化と展望』社団法人金融財政事情研究会,2007,pp.157-184
『大胆な事業売却』『日本のM&A』2007年6月30日(柳川範之・大木良子共著,宮島英昭編著)pp.307-330
“The Rise of Bank-Related Corporate Revival Funds”, Corporate Governance in Japan-Institute Change and organizational Diversity Edited by Masahiko Aoki, Gregory Jackson and Hideaki Miyajima, Oxford University Press, 2007
『企業再編・買収の方向性と制度設計』『一橋ビジネスレビュー』AUT. 53巻2号,東洋経済新報社,2005年,pp.60-70
『企業内キャッシュフローと企業価値 ―日本の株式消却に関する実証分析を通じての考察― 』広瀬純夫・齊藤誠と共著『経済研究』Vol.56 No.1,一橋大学経済学研究所,2005年1月,pp.30-41
『企業買収と防衛策の影響ー経済理論による整理―』『証券アナリストジャーナル』VOL.43 No.7,社団法人日本証券アナリスト協会,2005年7月20日,pp.45-56
『企業価値・買収防衛策についての経済学的考察』『MARR』8月号,株式会社レコフ,130号,2005年,pp.16-19
『企業買収と従業員―雇用慣行へのインパクト』『Business  Labor  Trend』7月号,独立行政法人労働政策研究・研修機構,364号,2005年,pp.10
『金信証券研究』(証券アナリストジャーナル2005年7月号に寄稿した論文の中国語翻訳),2006年1-2月刊,pp.44-51
“Liquidity Demand of the Corporate Sector and Soft Budget Constraint,” Edited by Hiroshi Osano and Toshiaki Tachibanaki in BANKING, CAPITAL MARKETS AND CORPORATE GOVERNANCE, 2003, pp.13-30.
“Long-term Investments and Financial Structure,” International Review of Finance, 1(1), 2000, pp.39-51.
『事業再生・不良債権処理に関する経済学』『事業再生の担い手と手法』事業再生研究機構編,商事法務,2003年,pp.161-175
『経営者の近視眼的決定と資本構成』The Japanese Journal of Financial Economics, December 1996

 

その他
『日本経済活性化に向けたビジネス法制の提言‐ミクロの法制度とマクロの経済成長との対話‐』『ビジネス法務』2011年7月21日発行,中央経済社,pp.86-96
『今までのビジネス法制の改革を検証する ―我が国企業の経営改革は実現したか?― 』東京大学比較法政シンポジウム パネルディスカッション,『旬刊商事法務』2011年5/5-15合併号,社団法人商事法務研究会,2011年5月5日発行,通巻1931号,pp.23-39
『証券化の光と影―今後の可能性を考える』交詢雑誌No.544 2010年9月20日発行,pp.39-61
『対談・敵対的買収とその防衛策』『法学教室』9月号,No.300,有斐閣,2005年,pp.32-45(大杉謙一と対談)
『企業再生座談会 ―企業再生と資本市場』月刊資本市場No.224,財団法人資本市場研究会,2004年,pp.4-23
『動き始めた『産業再生機構』、その狙いと役割』『NOVA』2003季刊・秋号,VOL.76,日立キャピタル株式会社,2003年,p.11
『早期M&Aで事業再生を』『marr』9・10合併号,レコフ,2003年,p.6
『不良債権』『不良債権の直接償却/間接償却』『不良債権の売却~なぜ外資に売却するのか~』『金融緩和政策・デフレと不良債権』『現代用語の基礎知識』2003,自由国民社,2002年,pp.357-360 (柳川研究室と共著)
『不良債権を抱えた銀行のチキンレースに終止符!』『週刊宝島』2.26,no592,宝島社,2003年,p.35
『重要性高まるコーポレートガバナンス』『政策学入門―ポリシスクール-』東洋経済新報社,2003年,pp.77-79
『経済学における非金銭的動機』『『市場の進化』と社会的責任経営―企業の信頼構築と持続的な価値創造に向けて―』経済同友会,2003年3月,pp.116-124
『不良債権とは何か。 誰によって、どう処理されるべきか』『月刊プロパティマネジメント』11,no.028,綜合ユニコム株式会社,2002年,pp.24-26

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