契約理論・産業組織論

著書・編著

『契約と組織の経済学』 東洋経済新報社,2000年,pp.1-224
『法と企業行動の経済分析』 日本経済新聞社,2006年11月2日 

 

論文
“Exclusive Dealing Contract and Inefficient Entry Threat,”Economics Bulletin, 30(3), 2010, pp.2478-2485 (with Ryoko Oki)
“Exclusive Dealing and the Market Power of Buyers,”Asian Journal of Law and Economics, 2(1), Article 1, 2011(with Ryoko Oki)
「製品標準化の経済学的分析―互換性と標準形成の企業戦略」新宅純二郎・淺羽茂編著『戦争戦略のダイナミズム』日本経済新聞社,2001年,pp.101-124 (遠藤妙子と共著)
「IT革命における競争政策の視点」後藤晃・山田昭雄編著『IT革命と競争政策』 東洋経済新報社,2001年,pp.27-38
「カルテル規制」後藤晃・鈴村興太郎編『日本の競争政策』東京大学出版会,1999年,pp.71-95 (大東一郎と共著)
「製品標準化の経済的分析」『三田学会雑誌』92巻3号,1999年(遠藤妙子と共著),pp.117-136
「製品標準化と経済成長」『経済研究』45(3),1994年(大東一郎と共著)
“Cooperative and non-cooperative R&D in Oligopoly: Quantity Competition versus Price Competition,” Hitotsubashi Journal of Economics, 34(1), 1993(with K.Suzumura)
「リベートと再販価格維持行為」三輪芳明・西村清彦編『日本の流通』東京大学出版会,1991年,pp.131-157 (伊藤元重・松島茂と共著)
“Unverifiable Qualities and Third Parties,” The Economic Studies Quarterly, 42(4), December 1991

 

その他
「”囲い込み効果”が業績拡大のカギ」『フジサンケイ ビジネスアイ i.’s eye』2007年3月13日,24面
「情報の経済学で読み解く事件の裏側」『経済セミナー』No.622,日本評論社,2006年12月,pp.12-15
「情報化の経済学 ―情報技術の発展と経済活動― 」『ESP』JANUARY 2005 No.393,社団法人 経済企画協会,2005年,pp.34-37
「経済取引局はその使命を果たしているか―今度の課題と方向性―」『公正取引』3月号,no.629,公正取引委員会,2003年,pp.2-19(後藤晃・田村次朗・村上政博・上杉秋則と対談)
「公正取引委員会の拡充と人材活用」『公正取引』6月号608,2001年,pp.42-43

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